第481回 「7番房の奇跡」

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. stanaka より:

    はじめまして
    公開初日に観ました。イェスンが刑務所に出はいりする部分やラストの気球の部分はファンタジーで荒唐無稽でしたが、リュ・スンリョンとカル・ソウォンのピュアな演技でそんなことはどうでもよくなってしまうくらい熱量がありました。
    警察庁長官については刑務所の課長を含めて子供を失った父親のそれぞれの姿を描いていたように思えます。

  2. ginmaku-kanwa より:

    stanakaさん、こんにちは
    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    私は途中までファンタジーとして見れば存分に楽しめるといい聞かせながら見ていましたが、おっしゃる通りカル・ソウォンの入魂の演技(演技というよりその役になりきっていました)に目を奪われて、思っていた以上に楽しめました。名優の多い韓国の少年、少女たちですが、彼女はナンバーワンかもしれません。

    警察庁長官と刑務所の課長の対応が対照的なのもリアリティがあるように思いました。

    今年も韓国とインド映画の公開が多くなりそうで楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です